数学
高校生

→OQを→OA,→OBを用いて表せ。

という問題なのですが、
点Qは直線AB上にあるから、1/2k+1/6k=1 というところがなぜこうなるのか分かりません。

ベクトルが得意な方教えてください🤲

ーーーヶ AOP となる あるから ン ー 上にあるから, 0Q= K Q は直線 AB上!

回答

式が読みにくくなるのでベクトルの矢印は省略します

一般的に直線XY上に点Zがあるとき、
OZ=OX+kXY  (絵を描いてみてくださいOからZに行くにはまずXに行ってXY方向にスーっと行く)
これに
XY=OY-OX
を代入すると
OZ=(1-k)OX+kOY
となる.ポイントはOXとOYの係数の和が1であるということ.これはkがどんな値であっても成り立ちます.つまりZが直線XYのどの位置にいてもなりたつのです.

まとめると直線XY上ならOXとOYの係数和が1になる.ということが成り立ちます.

今回は直線ABなのでOAとOBの係数の和が1になります.

😇😇😇

ありがとうございます

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