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三角形PACとPABをみて
面積が等しいので
1/2 AP×CP×sin∠APC = 1/2 AP×BP×sin∠APB
よって
CP×sin∠APC = BP×sin∠APB
(2)の答えを利用して、
CP:BP=1:2

そこで、CP=xとおくと、BP=2xと表せる

次に
三角形PBCについて考えるが、まず∠BPCを知りたい
そこで円に内接する四角形の性質(向かい合う角の和が180°)より
∠BPC= 180° - ∠BAC =60°(問題文より)

最後に
三角形PBCで余弦定理を利用
BC^2=BP^2 + CP^2 - 2BP×CP×cos∠BPC
(1)より、数値代入して
(√7)^2= (2x)^2 + (x)^2 - 2×(2x)×(x)×cos60°
よって x^2=7/3

x>0よりx=√(7/3). 2x=2√(7/3) が答えです。
(分母を有理化したら、解答と一致します。)

りら

ありがとうございます!もう一度解いてみます!!

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