回答

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分母→0のとき、分母は「0という値をとるわけではなく、0に限りなく近づくだけ」なので問題ありません。この区別はとても大切です。

分母→0のとき、分子→定数だと仮定してみましょう。このときその分数は限りなく正に大きくなるか、限りなく負に小さくなるかのどちらかなので、有限な値になりません。

分子→±∞だと仮定してみましょう。このときもその分数は限りなく正に大きくなるか、限りなく負に小さくなるかのどちらかなので、有限な値になりません。

このことから、分子→0にならない限りその分数は有限な値にならないので、その分数が有限な値になるならば、必ず分子→0になるのです。

Teto

最初の仮定の「分子→定数」というのは0以外の定数のことでした。

☆*°

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