✨ ベストアンサー ✨
6枚目にジョーカーが出る確率を求めればいいので、
1~5枚目のスートがなんだろうと関係ないです。
つまり、"ジョーカーであるか、ないか"のみを
考えましょう。
問題文をよく見てください。
求めたいのは"6枚目にジョーカーが出る"確率です。
逆に言えば、
"6枚目以外はジョーカーがでない"確率です。
つまり、(2)の問題では、
ジョーカーであるか、そうでないか
という2パターンのみ考えます。
次に場合分けの必要性についてですが、
仮にスートごとに場合分けをしたとします。
すると、これらは全て6枚目にジョーカーが出ます。
求めたいものは6枚目にジョーカーが出る確率
なので、結局はこれらを足し合わせる必要が
ありますよね。
また、スートで枚数に差はなく、特に条件もないので
場合分けした4つはそれぞれ同じ確率になると
思いませんか。
なるほど。仮にスートで分けた場合も排反となり、それらの和が結局スートで考えない場合になるんですね?そういえば先生に「分ける場合も分けない場合も結局同じになる(赤玉2個 白玉2個 から赤玉1個とる確率…のような)」って言われたの思い出しました!
ありがとうございました!!
1枚目にハートが出た時→6枚目にジョーカー
1枚目にクラブが出た時→6枚目にジョーカー
って違うパターンだから場合分け必要だと思うんですけど…