(1)放物線4py=x² の焦点が(0,1)であるとき
焦点(0,p)、準線y=-p より
p=1、準線:y=-1
放物線:4y=x²
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(2)△FTHが正三角形になるとき
座標を整理して
F(0,1)、T(t,t²/4)、H(t,-1)
正三角形の頂点から対辺に下した垂線が対辺の中点を通る・・・①
頂点Fの対辺THがy軸と平行である・・・②
①,② から、THの中点のy座標がFのy座標と等しくなり
(1/2){(t²/4)-1}=1 を解いて、t=2√3
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補足(3辺の長さをtを用いて表し各辺の長さを求めると)
TH=(t²/4)+1=4
FT=√[{t}²+{(t²/4)-1}²]=4
HF=√[{t}²+{1-(t²/4)}²]=4
