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OOO00
基本 例題86 接弦定理の利用
(1) 円0の外部の点Pから円Oに接線を引き,その接
点をA, Bとし,線分 PBのBを越える延長上に点
Qをとる。また,円0の周上に点Cを, PBと AC 30
が平行になるようにとる。ZAPB=30° であるとき,
ZCBQ の大きさを求めよ。
(2) 右の図のように,円Oに内接する △ABC
(AC>BC) がある。点Cにおける円0の接線と直線 /oo
AB との交点をPとし,点Pを通り BCに平行な直線 コ
と直線 AC との交点をQとする。このとき、 S
AABCのAPCQであることを証明せよ。
P
B
に]
JP
BP
p.436 基本事項 2
H
指針> 接線と角の大きさが関係した問題であるから,接弦定理 を利用する。
また,(1), (2) ともに「平行な直線」が現れているから, 平行線の 同位角,錯角 にも注目。
(2) 等しい角を2組見つける。
解答
(1) PQは円 0の接線であるから
ZCAB=ZCBQ
AC/PB から
ZABP=ZCAB
よって ZCBQ=ZABP
△APB において, PA=PB から
c
(接弦定理-た
( -OA
30°
P
B
Q
(平行線の錯角は等しい
の
ZABP=(180°130°)÷2=75° .
ZCBQ=75°
(接線の長さは等しい
0=(E-(LPAB= ZPBA
2
の, 2 から
(2) △ABC と △PCQにおいて, BC//PQから
ZACB= ZPQC
ZBCP=ZCPQ,
ZBCP=ZBAC
よって ZBAC=ZCPQ :
(平行線の同位角は等しい
(平行線の錯角は等しい
接弦定理
また
0, 2から
△ABCのAPCQ
A
BP
(2角相等