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数学 高校生

答えが違う理由を教えて下さい。

426 基 本 例題 122 1次不定方程式の整数解 (2) 次の方程式の整数解をすべて求めよ。 (1) 3x-7y=1 CHARTO SOLUTION 1次不定方程式 ax+by=c の整数解 1組の解 (p, g) を見つけて a(x-p)+b(y-g)=0...... (1) 係数が小さいから, 1組の解が見つけやすい。 (2) 係数が大きいから, 1組の解が見つけにくい。 そこで,基本例題121 のように 3x-7y=1 x=5, y=2 は, ① の整数解の1つである。 よって 3-5-7-2=1 ① ①② から 3(x-5)-7(y-2)=0 すなわち 3(x-5)=7(y-2) 3と7は互いに素であるから ③ より (2) 22x+37y=2 ① ax+by=1 の整数解 x=p, y = g を互除法を用いて求める。 a(cp)+b(cq)=c ② ap+bg=1 から, 両辺にcを掛けて の手順で進める。最後の式とax+by=c から a(x-cp)+b(y-cg) = 0 したがって, ① のすべての整数解は x-5=7k, y-23k (kは整数) 3 x=7k+5,y=3k+2 (kは整数) 22x+37y=2 p.423 基本事項 基本 21 (2) x= -5, y=3 は, 22x+37y=1の整数解の1つである。 よって 22・(-5)+37・3=1 したがって, ① のすべての整数解は 両辺に2を掛けると 22・(-10)+37・6=2 ...... (2) M ①-② から 22(x+10)+37(y-6)=0 すなわち 22(x+10)=-37(y-6) 22 37 は互いに素であるから, ③ より x+10=37k, y-6-22k (kは整数) よって (3) x=37k-10,y=-22k+6 (kは整数) 10000 Int. 22と37 に互除法を用いると 22=15・1+7→722-15・1,157・2+11=15-7・2 の断りは重要。 x-5が7の倍数となる から x-5=7k ③に代入すると 3.7k=7(y-2) 1-15-7-2-15-(22-15-1)-2-22-(-2)+15.3 -22-(-2)+(37-22-1)-3-22-(-5)+37-3 PRACTICE・・・ 122 次の方程式の整数解をすべて求めよ。 (2) (1) 5x+7y=1 (2) 35x-29y=3 x=-5, y=3 の求め方 は、下のinf を参照 37=22・1+15→15=37-22・1, の断りは重要。 ズーム UP 基本例題 122- 現方法や, 1 1組の 基本例題 y=2を 例えば, 様に解く 例題の y=3(k x=7k と同 「基本例 そのた に方程 37= 22 m ●例な法整

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数学 高校生

(2)で、いきなりベクトルAQ=1/2ベクトルBH とできないのは、始点がずれてしまうからなのかなという何となくのイメージはあるのですが、正確になぜ成り立たないのか自力では説明できないため、教えていただきたいです。

MEER 454 基本例題 45 空間のベクトルの表示 平行六面体 ABCD-EFGHにおいて, AB=a, AD=6, AE = c とする。 (1) AC, AG, B, CH をそれぞれ a, , こ で表せ。 対角線 AG, BH の中点をそれぞれ P, Q とすると, AP AQであること LATES FAC p.452 基本事項 示せ。 指針 平行六面体とは, 向かい合った3組の面が, それぞれ平行な六面体。平行六面体の は平行四辺形になっている。 したがって、 解答の図からわかるように AB=DC, AD=BC, AE=DH などが成り立つ。 (1) 平面の場合 (p.389 基本例題4) と同様に,右の 変形を利用して, d,も,こに平行なベクトルの和 の形に表す。 (2) AP, AQ をそれぞれà, , で表して,それら が一致することを示す。 【CHART ベクトルの変形 合成・分割を利用 解答 (1) AC=AB+BC =AB+AD=a+1 (*) AG=AC+CG =AC+AE = ++C BH =BA+AD+DH よって =-AB+AD+AE =-a+b+c A CH=CD+DH=-AB+AÉ=-a+c = C ·(a+b+c) E 2 AP=AQ a [] B F (2) (1) から AP=AG=1/(a+b+c) ( XP D AQ=AB+ +1/2/BH=a+1/(a+6+2) H PC+Q=PQ Q-UP-PQ ** PQ=P+Q PQ=Q-P 向き変え PQ=-OP PP=0… 同じ文字が並ぶと G ) (分割 (加法) BC=AD (分割 (加法) ICG=AE, (*)を使用。 (分割 (加法) 〔向き変え BA=-AB, DH=AE (分割 (加法) <検討」 (2) の結果 AP=AQから? 点P, Qは一致する(対角線 AG, BH の中点は一致する ことがわかる。

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