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|2 三角関数
A 一般角の三角関数
座標平面上で、x軸の正の部分を始線に
とり,一般角0の動径と, 原点を中心とす
5 る半径ァの円との交点Pの座標を(x, y)
0
P(x,)
ア'x
とする。このとき, 2, 2,2の各値は
ア
円の半径rに無関係で, 角θだけによって
定まる。そこで,三角比の場合と同様に
sin0=2, cos 0=
tan 0=2
10 と定め,これらをそれぞれ, 一般角0の 正弦, 余弦,正接 という。
なお。
0=
+nr (n は整数)
に対しては、x=0となるから, tan@の値を定義しない。
sine, cos 6, tan@は, いずれもθの関数である。これらをまとめて
三角関数 という。
5 |2
-元の正弦, 余弦, 正接の値
ェの動径と,原点を中心とする
2
半径2の円との交点をPとすると,
Pの座標は
-2
である。よって
2
4
sin-
V3
4
1
2,
COS
「ニー
3
2'
tan-
T=3
H
AO