Z7 虚部が正である複素数zが等式2-1|31
(*)を満たしている。 このzに対して、
複素数平面上に3点0(0), P(z), Q() をとる。
(1)(*)を満たすzのうち, z=%+hi (かは正の実数) と表されるものを z」 とするとき,
3
|2
pの値を求めよ。ただし, iは虚数単位である。
(2) (*) を満たするのうち,OP=0Q を満たす2を 22 とするとき, 2g を求めよ。 また, (*)
を満たするのうち, OPLOQ を満たす。を zg とするとき, 23 を求めよ。
23-22
(3) (1), (2)の z1, Z2, Z3に対して、 42
21-23
を極形式で表せ。 ただし, 偏角は0以上2ェ未満
23-22
1
とする。また, w=
とし、複素数平面上に点R(w) をとる。 zが(*) を満たし
21-23
ながら変化し, 3点0, P, Rが三角形の頂点をなすとき, △OPR の面積Sの最大値とそ
のときの複素数zを求めよ。
(配点 40)