ノートテキスト
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高英文法 ◎意味上の主語 ~不定詞② まとめ~ R7. Akagi 文法上の主語(文の先頭) と、 不定詞が表す動作主がちがう ときは、意味上の主語(不定詞の動作主)を文の途中に入れる ことがある。 ◎意味上の主語を入れる主な形 (1) It ... for [of] + 意味上の主語+to不定詞 ... (2)SV+意味上の主語+to不定詞 (3) 使役動詞+意味上の主語+原形不定詞 (4) 知覚動詞+意味上の主語+原形不定詞
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(I) It(仮主語)で始める形では、to不定詞の直前に for や of の前置詞を使って意味上の主語を表す。 ① for を使う場合 ... 意味上の主語≠形容詞 例 It is dangerous for the children to stay here. 子どもたちがここにとどまることが危険 (子どもたち≠ 危険) careless, nice, rude など ② of を使う場合 ・・・ 意味上の主語 =形容詞 (人の性質) 例 It was kind of you to help me. 私を助けてくれるなんて、あなたは親切だった (あなた=親切)
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(2) to 不定詞の前に、前置詞をともなわずに意味上の主語を表す。 ①〈want+人+to不定詞> 型 would like 「~してほしい」 expect 「期待する」 も 例 I want you to come to tomorrow's party. あなたにきてほしい (来るのは私でなく “あなた”) ② 〈allow+人+to不定詞> 型 enable 「可能にする」 get 「~させる」も 例 My parents won't allow me to study abroad. 私が留学するのを許さないだろう (留学するのは両親でなく“私”) ③ <tell+人+to不定詞> 型 ask 「頼む」 advise 「勧める」 も 例 He told me to save a seat for him. 席をとっておくよう私に言った (席をとっておくのは彼でなく “私”)
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(3) 使役動詞+意味上の主語+原形不定詞(=動詞の原形) ◆三大使役動詞: make(強制) / have (依頼)/let (許可) ① make「(人) に•••させる」 の場合 例 My mother made me clean my room. 私にお部屋を掃除させた (掃除するのは母でなく“私”) ② have 「(人) に•••してもらう」の場合 例 I had the porter carry my baggage. ポーター(荷物係) に荷物を運んでもらった (運ぶのは私でなく“ポーター”) ③ let 「(人)を・・・させてあげる ・ 許す」 の場合 151 My father let me go to the movies. 私を映画に行かせてくれた (映画に行くのは父でなく“私”)
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(4) 知覚動詞+意味上の主語+原形不定詞(=動詞の原形) 知覚動詞: see • watch 「見える・見る」 / hear 「聞こえる」 feel 「感じる」 / notice 「気づく」など 例 I saw the man get out of the car. 男が車から降りるのを見かけた (降りたのは私でなく“男”) 151 I've never heard him sing karaoke. 彼がカラオケを歌うのを聞いたことがない (歌うのは私でなく“彼”) 歌ってないんだけど… 例 I felt a gentle breeze blow on my skin. ◆肌にそよかぜが吹くのを感じた (吹いたのは私でなく “そよかぜ”) おしまいノシ
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