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問4 図3のように, 高さんの位置から小物体Aを静かに離すと同時に、地面か ら小物体Bを鉛直上方に速さで投げ上げたところ、二つの小物体は同時に 地面に到達した。 ” を表す式として正しいものを,下の①~⑤のうちから一つ 選べ。ただし、二つの小物体は同一鉛直線上にないものとし, 重力加速度の大 きさをg とする。v= 4 h A 図 3 v B gh 2 ④ √2gh gh 2 ⑤ 2√gh 3 √gh
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第1問 小問集合 自学 問4 (力学) ▷ 小物体Aが地面に到達するまでの時間を とすると, 自由落下の公式により h A 11/2812 12h gt ∴.t= ① g B ▷ 小物体Bは初速度vで鉛直投げ上げ運動 時間tを二通りの式で を行い, 再び地面に戻ってくるまでの時間 表してt を消去しよう がtだから, 最高点に達するまでの時間は半分の一to 分の 1210 2 よって, 等加速度直線運動の公式により 2v =v-gx-t ∴.t= g 最高点に達したときの速さは0 2v 12h 12h gh ①と②が等しいから = g √ g ..v= 2
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問6 軽い棒の両端に二つのおもりを軽くて細い糸でつなぎ, 両方のおもりを密度 の液体中に沈めた。 図5のように, 棒を点0でつるしたところ, すべての 糸はたるむことなく, 棒は水平になって静止した。 左右のおもりの質量はとも にであり、体積はそれぞれ2V, V である。 点0から棒の左端までの距離 a a と, 点0から棒の右端までの距離の比 を表す式として正しいもの b を下の①~⑥のうちから一つ選べ。 a = 6 b m-pV m - 2pV m. 2 V m, V 図 5 2 m+2pV m+pV (3) m+pV m+2pV m 2pV m-pV
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第1問 小問集合 自学 問6(力学) ▷ 左のおもりによるひもの張力をTとすると Ta + 2pVg = mg ∴.T = mg -2pVg a ▷ 右のおもりによるひもの張力をT, とすると T, + pVg = mg :.T,= = mg - pVg 棒の点 0 における力のモーメントのつり合い(M = FL)により axTa=bxT a Tb mg - pVg m-pV b = Ta = = mg-2pVg m-2pV a 張力T. a 0 b .T 張力 ↑T T張力 a 張力 T 浮力 2pVg pvg 浮力 m, 2 V m V 重力 mg mg 重力
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A 水平面と角度 0 をなすなめらかな斜面上に, ばね定数んのばねの上端を固定 し、その下端に質量mの物体を長さlの糸でつないだ。 ばねが自然の長さのと きのばねの下端の位置を点Aとする。 はじめ, 物体を手で支えて,点Aに静止 させておいた。ただし、物体の位置は,糸のついた面の位置で示すこととする。 物体から手を静かに離すと,図1のように物体は点Aから斜面に沿って下方 にすべり出し, 点Bで糸がぴんと張った。 物体はさらに下方にすべり、やがて 物体の速さは点Cで最大になり,その後, 物体は最下点Dに到達した。 ばねと糸の質量および糸の伸びは無視できるものとし, 重力加速度の大きさを gとする。 C D 図 + eA B 1 水平面
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問1 物体が,最初の位置 Aから糸が張った点Bに達するまでにかかった時間 として正しいものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。 16 ① g l √ g sin 0 l g cos o 2l g 2l Vgine 2l (6) g cos o 問2点Aから物体の速さが最大となる点Cまでの距離として正しいものを 次の①~⑥のうちから一つ選べ。 17 ① e ② e+ _mg_ k ③ l + mg sin ④ e+ mg cos o k k ⑤ e + mg k sin ⑥ e + mg k cos 0
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第4問 A 力学 自学 OOO O O O O O O O eA B D 水平面 問1 物体にはたらく重力の斜面方向の分力は g sin 糸 よって, 等加速度直線運動の公式により l = 0 t+=(gsin O)t2 初速度 0 2 g sin e l A 20 t = √g sin C 問2 BC間の距離はばねののびと同じで,Cのとき 物体の加速度は 0, つまり g ① 物体にはたらく重力の斜面方向の分力 と ② ばねによる弾性力 がつりあった状態になる。 ここで,①はF=mg sin0 ②は F2 = kx(xはばねののび=BC) これらがつり合っているので kx=mg sin0 mg sino .. x = BC 間の距離 k したがって, A から Cまでの距離は mg sino l+ k
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B 図2のように,あらい水平な床の上の点0に質量mの小物体が静止してい る。この小物体に,床と角度0をなす矢印の向きに一定の大きさFの力を加え て,点0から距離 l にある点Pまで床に沿って移動させた。 小物体が点Pに達 した直後に力を加えることをやめたところ, 小物体はl' だけすべって点 Qで静 止した。 ただし, 小物体と床の間の動摩擦係数をμ', 重力加速度の大きさをg とする。 F 0 m 図 2 問4 点0から点Pまで動く間に, 小物体が床から受ける動摩擦力の大きさ を表す式として正しいものを、次の①~⑦のうちから一つ選べ。 f = 19 ① μ' (mg + Fsin 0) ③ μ' (mg + Fcos 0) ⑤ μ' (mg +F) ⑦μ'mg ② μ' (mg - Fsin 0) ④ μ'(mg-Fcos 0) ⑥ μ'(mg-F)
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問5 小物体が点Pに到達したときの速さをf を用いて表す式として正しいもの を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。 20 2l(F+f) ① m 2l (Fcose + f) m 2l (Fsin0 + f) m 2l(F-f) m 2ℓ (Fine-f) m 2l (Fcose-f) m 問 6 小物体が動き始めてから点 Q に到達するまで, 点0と小物体との距離を 時間の関数として表したグラフとして最も適当なものを,次の①~⑥のうち から一つ選べ。 21 ① 距離 l+l^ l 距離 e+l^ 0 時間 0 時間 距離 ete' 距離 lte' ・l 0 時間 0 時間 距離 ete' 距離 ete^ 0 時間 0 時間
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第4問 B 力学 自学 問4 物体にはたらく垂直抗力を m Nとしてこれをまずは求めます。 物体にはたらく床に対して垂直方向 の力はつりあっているので N + Fsin0 = mg ∴.N=mg-Fsin 0 したがって, 動摩擦力の公式により f f=μ'N =μ'(mg-Fsin O) F N F sin e mg
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問50からPまでに物体がなされた仕事は(右向きを正) ○Fによる仕事: Fcos0xl of による仕事: -fxl 0からPまでに物体が得た力学的エネルギーは,Pでの速さをvと すると 1 02 mv² - m·0² = 1½ m² ・mv m・ ②と① が等しいので 12m2=Fcoso-fl 2(F cos-f) l ∴.v= m
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