1️⃣左の図、S1からの距離とS2からの距離が等しい場所(P1, P2)では、S1からの波が最大(最小)の時にS2からの波も最大(最小)になります。
これはその点ではS1からの波とS2からの波が強め合うということ。
2️⃣右の図、S1からの距離とS2からの距離が波長λだけ差がある時(P1, P2)、S1からの波が最大(最小)の時にS2からの波は最小(最大)になり、打ち消し合います。つまりその点では振動しない。
3️⃣左の図、P3, P4ではS1,S2からの距離は等しくないけれど、差が波長のちょうど整数倍の時、1️⃣と同じく波の最大、最小が同じタイミングでやってくるので強め合う
4️⃣右の図、P3のように実線と破線が交わるところでは、S1,S2からの距離の差が波長λの整数倍よりも半波長(λ/2)だけずれているので、2️⃣と同じく、片方からの波の最大と、他方からの最小が同じタイミングでやってくるので打ち消し合います
Physics
Senior High
物理です。この画像が示す意味が分からないです
波が干渉する条件 テキスト p.6
山と山
強めあう
●谷と谷
P1
P2
P3
P4
同位相が干渉する場所は、
強め合う場所 (腹)になる。
|P1S1-P1S2| = 0
|P2S1 - P2S2|= 0
|P3S1-P3S2|= 入
|P4S1-P4S2|= 2入
腹ができる場所の条件
|l-lz| = m入 (3.8)
L : Sからの距離 2: S2からの距離
(3.8) の式が成り立つとき
強め合う場所 (腹)になる。
36
波が干渉する条件 テキスト p.6
山と谷 弱め合う
P1
P2 P3.
逆位相が干渉する場所は、
弱め合う場所(節)になる。
|P1S1-P1821=1/2
|P2S1-P2821=1/2
|P3S1P3S21=122
節ができる場所の条件
|1-121= (m+2/2)^(3.9)
L: S1からの距離 2:S2からの距離
(3.9) の式が成り立つとき
弱め合う場所(節) になる。
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