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ノートテキスト

ページ1:

高校1年 数学Ⅰ
~因数分解全パターン~
【1】 共通因数のくくり出し
【2】2次式の因数分解の公式
【3】 たすき掛け
【4】 最低次数の1文字について整理
【5】 たすき掛けの応用 (2元2次式)
【6】 1文字について整理 (輪環)
【7】 複2次式
【8】3次式の因数分解の公式
今回はコレ
※必要があれば、その都度くくり出しや置きかえを利用します。

ページ2:

高1数学Ⅰ 工夫 ③ 1文字について整理(輪環の順)
3 変数の*対称式や*交代式では、どれか1文字について整理
すると公式を利用したりたすき掛けを利用したりして因数分解できる
ことが多い。
ムズイよ
*対称式
...
*交代式
...
3つの文字のうちどの2つの文字を入れかえても
元の式と変わらない式。
3つの文字のうちどの2つの文字をいれかえても
元の式と符号が逆になる式。
45a² (b-c)+b² (c-a)+c² (a - b)
例
=x2(b-c)+b2(c-x)+c2(x-b)
=
=bx2-cx2+b2c-b2x+c2x-bc2
=(b-c)x²-(b^-c2)x+(b'c-bc2)
=(b-c)x2-(bc)(b+c)+(b-c)bc
見やすくするため
αをæとする
> いったん展開
について整理
部分的に因数分解
=(b-c){x²-(b+c)x+bc}
=(b-c)(x-b)(x-c) 公式3
=-(a-b)(b-c)(c-a)
しなくてもおk
b-c でくくり出し
中かっこを因数分解 (公式3)
æを戻しーをくくり出して
輪環の順にしておしまい