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高2 数学Ⅱ(図形と方程式③) 7月進研模試 過去問抜粋 B5 座標平面上に, 円 K : x2 + y2 -10x-2ay+α²=0 直線l 3x-4y-18=0 がある。 ただし, αは正の定数とする。 (1) α=1のとき,円xの中心の座標と半径を求めよ。 (2) 直線lとx軸の交点を通り,直線lに垂直な直線の方程式 を求めよ。 また, 円 K の中心が直線上にあるとき, αの値 を求めよ。 (3)直線lと円 K が接するとき, αの値を求めよ。 また, このとき, 円 Kが(2)で求めた直線 mから切り取る線分の長さを求めよ。 (配点 20)
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解答例 2 K : x2 + y2-10x - 2ay + α²=0 l:3x-4y-18=0 − (1)a=1のとき x 2 + y2-10x-2y+1= 0 ◇ 代入 (2) lと x 軸の交点は (x-5)^+(y-1)^= 25 < 平方完成 答 中心 (51) 半径5 l:3x-4y-18=0にy=0を代入して x = 6 ∴(6,0)。 mの傾きは 3 4 9 4 l:y = x と垂直だから < 2直線の垂直条件 ° 2 3 4 よって, 定点公式により y-0=--(x-6) 3 4 答 y=1/2x+8 -- 3 » K:(x-5)2+(y-α)²=25 平方完成 < 4 → 中心 (5,α) が直線m:y=-x+8上にあるから代入 3 4 4 a ×5+8 = 3 3 -- 4|3 0 答
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(3) 直線lと円 K が接する 円Kの中心 (5, α)と直線l:3x-4y-18=0 の距離が円の半径5と等しい。 点と直線の距離の公式により |3.5-4.a-18| V32 +42 = 5 ∴|-4a-3|=25 a>0より-4a-3 <0だから -4a-3=-25 答 = 11 2 K 5 (5, a)
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(3) 11 2 11 a= のとき K:(x-5)2+(y-1)²= 25 2 m:4x+3y-24=0 円 Kの中心を 0, 直線 mと円 K の交点のひとつを P, 0からmへおろした垂線とmとの交点をMとする。 ○円の半径が5だから OP = 5 11 - )とm:4x+3y-240の距離だから ○0 0(5, 2 1/2)と OM 11 |4.5+3.. -24| 2 142 +32 5 = 2 よって, 直角三角形 OPM で三平方の定理により 2 PM = 152 5 5√3 2 2 したがって, 求める線分の長さは 2PM だから 答 5√3 m M K
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