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ノートテキスト

ページ1:

数学Ⅱ, 数学 B 数学 C
第7問 (選択問題) (配点 16) 自学 (、
a,βを0でない複素数とし, 複素数平面上に3点 0 (0), A (a),B(β)
を頂点とする三角形 OAB がある。
z=
Bとおくとき,z の値と三角形 OAB の形について考えよう。
a
以下, 複素数の偏角は0以上2未満とする。
(1) α,βは
β2-2aβ +4a2 = 0
を満たすとする。zの値を求めよう。 ①の両辺をα2で割ると
B
a
2
B
-2.B
+4=0
a
となり, z= であるから
a
z2-2z+4=0
となる。これを解くと
z= ア
イ
i
である。 さらに, zの虚部が正であるとする。
z= ア 土
イ
i
であり, z を極形式で表すと
π
π
z= ウ COS
+isin
エ
H
である。
(数学Ⅱ, 数学 B, 数学C第7問は次ページに続くよ。)

ページ2:

(2)三角形 OAB は,次の二つの条件を満たすとする。
条件
(条件1) AB = 20A
2
(条件2) ∠AOB π(ただし, ∠AOB は, 半直線 OA を半直線
3
OB に重なるまで, 反時計回りに回転させた角とする。)
AB =
OA =
キ
であるから, (条件1)より
カ
= 2
キ
3)
B
a
が成り立つ。 z= であるから, ③の両辺を|α|で割ることにより,点zは
複素数平面上で,点 ク を中心とする半径 ケ の円周上にある
ことがわかる。
また,β = za であるから,(条件2)より,|z|=r(r>0)とおくと
コサ
ス
z=r
+
-i
シ
セ
と表される。 よって, z = x + yi ( x, yは実数)と表すと
y =
ソ
ス x(x<0)が成り立つ。
以上より,(条件1), (条件2) をともに満たす zは
である。
タ
チツ
z=
+
-1 ト +√√ +=
-i
テ
ヌ
(数学Ⅱ, 数学 B, 数学C第7問は次ページに続くよ。)