✨ Best Answer ✨
πは、弧度法では180°を表しますよね。nπ(nが整数)なので、nπは180の倍数を表すわけですね。nが2なら360°、3なら540°……になるので。
さて、これを基に考えると、答えってπ/6と7π/6ですよね。前者から後者にするには6/6π、すなわちπを足せばいいわけです。ここで先程の定義に注目すると、π=180°なので、この2つの答えはπ/6とそれに180°加えたもの、ってことになるわけです。円は1周が360°なので、180°ということは半周しているわけですね。つまり、求める角度は、1つの角度に180°を足したものの2つってことになるんです。この問題の場合には、0°≦θ≦360°という範囲に制約がありますから、最高でも1周の中でしか考えられないわけですので、答えは2つしかありません。しかし、ここでこの1周までの中で考える、という定義を外した場合、7π°/6からさらに半周、そこからさらに半周……というふうに何周もできるわけです。なので、nπを足しています。
そう言っていただけて光栄です。
ご理解いただけてよかったです〜
とても丁寧なご説明ありがとうございます😭とてもわかりやすかったです(><)
本当にありがとうございました🙇🏻♀️❕