CO2ならCとOですし,H2SO4ならHとSとOです。
分子式などに含まれている元素記号を見れば分かります。
どういうことですか,と言われてもどの部分が分かっていないのかを教えて頂かないと答えようがありませんね……
全部を解説するのもどのレベルから理解していないのか分かりませんし……
(1)は何となくわかります、燃えるときに酸素なくなるから残ってるの炭素だけで白く濁った原因は炭素ですよーっていう感じですよね
(2)に関しては、硫酸銅、無水塩って何の物質だろう、聞いたことないなーぐらいです。解説読んでもさっぱりです、
(3)(4)はわかります。
まず(1)ですが,燃えるときに酸素は無くなりません。むしろ酸素と化合します。物質に炭素が含まれていると,燃焼したときに空気中の酸素と化合してCO2を発生します。CO2は石灰水を白濁させます。これを逆手にとって,物質を燃焼させて発生した気体が石灰水を白濁させたら,元の物質にはCが含まれていると判断できます。これが「成分元素の検出」です。Oが検出できないとあるのは,物質中にOが含まれていなくとも,空気中のO2と化合してCO2を発生するからですね。
(2)についてですが,分からないと思ったら教科書や参考書を見れば良いのです。100%載っています。
(1)と同じように成分元素としてHが含まれる物質を燃焼させるとH2Oが発生,H2Oは硫酸銅無水塩を青変します。これを逆手にとって,燃焼させて発生した気体が硫酸銅無水塩を青変したら,元の物質は成分元素としてHを持ちます。これも先ほどと同様の理由でOは検出できません。化学基礎の段階では硫酸銅無水塩が何者であるかは考えなくてよく,「Hを検出するための物質」ということが分かっていれば十分でしょう。
(3)以降もだいたい同じ理屈です。分かっているとあるのでそれを信じます。
この問題なのですが、解説を読んでも意味がわかりません。
成分元素の意味は理解できましたが、それを踏まえても意味がわからなかったので、直接質問させて貰います。これはどういうことですか?