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x+y=1という直線は、y=-x+1 であり、傾きが-1です。
接点が(x₁,y₁)と置いた場合、接線は
x₁x+y₁y=50 という式ができます。
これをy=~に式変形する場合、
yの係数であるy₁で全体を割ることになります。
そのとき、y₁が0であるときには割れませんので、0か0でないかで場合分けをする必要があるのです。
それが1行目の「y₁=0のとき、x+y=1に平行ではない」という解説につながるのです。

また、y₁≠0のときには
x₁x+y₁y=50 をy₁で割って
y=-(x₁/y₁)x+50/y₁
となるので、傾きである-(x₁/y₁)=-1
になることを言っているんです。

いかがでしょうか

倉山田

コメント遅れました、、、
詳しくありがとうございます!!

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