✨ Best Answer ✨
◎θが180以下というのは、θの範囲が0°以上180°以下であることを示しています。
座標平面で考えると、第一象限と第二象限の角度(0°、90°、180°を含む)となります。
◎ 原点中心に半径1の円を書きます。
x軸からの角度θの直線と円の交点を、(x, y) = (b, c)とします。
sinθ= c/1=c
cosθ= b/1=b
tanθ= c/b
つまりsinθ=y座標、cosθ=x座標の値と等しくなります。
これらの情報と下の三角比の表から考えてみましょう。
⑴ θ=30°、150°
第1象限、第2象限ともにy座標は正であるので二つの値が出ます。
⑵θ=30°
第1象限では、x座標は正となりますが、第2象限では、x座標は負となります。ゆえに、値はひとつです。
⑶60°
⑷90°
⑸60°
⑹135°
大切なところなので確実に理解しましょう!!

コメントありがとうございます。
丁寧な解説でとてもわかりやすかったです。
図をかいてみたのですが
sinθ=ycosθ=xになっていることが理解できました!
そこからこの情報を使ってどう解いたら良いか詳しく教えていただきたいです🙇