✨ Best Answer ✨
上の文は進行形にalwaysがついてますよね。
「〜してばかりいる」っていう訳し方が定番になっているやつです。
直訳すると
「いつも(always)文句を言っている最中(進行形)」
ってことで、実際には24時間365日言っているわけじゃないけど、それくらいに見えるって呆れた気持ちとかを込めて強調して言ってる感じです。
「あいつ"一生"文句言ってるよね」みたいな。
上の文は、話し手があきれてるんです。
下の文は、いつもそうしている、ということをただ言ってるだけです。
He is always studying English.
「彼はいつも英語を勉強してばかりいる」
話し手が彼の勉強ぶりにあきれている。
英語キチガイ とでも言いたい感じ
He always studies English.
「彼はいつも英語を勉強している」
事実をただ言っているだけ
ついでに言うと
さっきの英語の文でいうと
上の文は、あくまで話し手の主観の上での「いつも」なので、例えば1ヶ月に1回1時間だけ英会話教室に通うだけでも、話し手が「あいついっつも勉強してるなー」って思ってあきれていればOKなんです。
下の文は、ある程度客観的にみて「いつも」じゃないとおかしいです。
日本語訳だけだとあんまり違いがわからないかもしれないけど、使い方とか言ってる内容はかなり違うんです。伝わるでしょうか…
なるほどありがとうございます!
強調するかしないかで上と下では根本的な意味な違いはないのですか?