✨ Best Answer ✨
AB=√{(1ー5)²+(3ー6)²}=5
BC=√{(5+2)²+(6ー7)²―=5√2
CA=√{(ー2ー1)²+(7ー3)²}=5
AB=CAより三角形ABCは二等辺三角形である。
ここまでは正解である。ここから直角二等辺三角形である
根拠が示せていないから減点となってしまう。
求めたAB=CA=5,BC=5√2を用いて
三平方の定理 BC²=AB²+CA²であることを示す。
AB²+CA²=5²+5²=25+25=50
BC²=(5√2)²=5√2×5√2=5²×(√2)²=25×2=50
以上よりBC²=AB²+CA²であることが示されたから
三角形ABCは∠A=90°の直角三角形である。
したがって三角形ABCは直角二等辺三角形である。
根拠を明確にしないと減点になってしまう。
テキストの解説の場合
三平方の定理BC²=AB²+BC²が成り立って
いることは明確に示せている。
AB=BCである根拠が示せていない。
AB²=BC²より
AB²ーBC²=0
(AB+BC)(ABーBC)=0
AB,BCは長さだから
AB>0,BC>0より AB=ーBCは不適。
AB=BCはAB>0,BC>0を満たすから
AB=BCとなる。
このように根拠を示すとよい。
求めた3つの値から
三平方の定理BC²=AB²+BC²が成り立って
いることを証明する。
成り立っていることが示せれたら
三角形ABCは∠A=90°の直角三角形であることがいえる。