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(1)ある数字をnで割ると余りは0~n-1のどれかになる。
異なる(n+1)個の数をnで割ると余りは0~n-1(n種類)のどれかであるが、余りが同じになる数は少なくとも1組存在する(⇐これがポイント)。

余りが同じにる数(例えば、a、b(a>b))の差(a-b)を考えると、
a=i×n+余り(0~n-1)、b=j×n+余り(0~n-1)であるため、a-b=(i-j)×nとなり、a-bはnで割り切れる。

(2)a=11…11(1がa個)、b=1…11(1がb個)は、nで割ったとき余りが同じ数とする。
a-b=1…1×10ᵏ(1がa-b個、10のa-b乗)で表すことができる。
a-b=n×kであり、nは2,5の倍数ではない(10ᵏの倍数ではない)から、1…1(1がa-b個)はnの倍数である。
また、1…1(1がa-b個)は、(n+1)個の数列の中に存在する数である。

証明としては、少し言葉・説明が足りない部分はありますが、上記のようになります。
不明点ありましたらコメントください。

夢愛

ありがとうございます‼️

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