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n回中少なくとも一回は当たる確率を、p
とすると、
p=1-(4/6)ⁿ
p=1-(2/3)ⁿ …➀
p≧80/81 …②

➀、②より、
1-(2/3)ⁿ≧80/81
→ (2/3)ⁿ≦1/81

両辺対数を取って
→ log₂(2/3)ⁿ≦log₂(1/81)
→ n・log₂(2/3)≦log₂3⁻⁴
→ n・(log₂2-log₂3)≦(-4)・log₂3
→ (1-log₂3)・n≦-4・log₂3
→ (1-1.585)・n≦-4・1.585
→ -0.585・n≦-6.34
→ n≧6340/585
→ n≧10.8…
よって、最小のnは11

さくらんぼ

回答ありがとうございます。追加で質問させてください。
どうしてlogが使えるのですか

きらうる

確率を求める式として、
 (2/3)ⁿ≦1/81
が出てきています。
これのnをもとめるためにはどうしたらいいと思います?
nを1から入れていきます? 入れていっても良いですが、どのあたりで1/81より小さくなるか、見当もつきません。
だから、指数を積であらわせる対数を用いているのです。

さくらんぼ

ありがとうございました。理解できました。

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