Chemistry
Senior High

(2)の問題なのですが、(Ⅱ)からがどうしてもそのような式を作っているのかがわかりません。何のためにそれを求めているのでしょうか。

思考 214. 蒸気圧■外圧1.01×10Pa, 25℃で、一端を閉じたガ ラス管に水銀を満たし, 水銀を入れた容器の中で倒立させ たところ, 水銀柱は容器の水銀面から760mmの高さにな り,上部に真空の空間ができた。 次の各問いに答えよ。 (1) ヘキサン (液体) をガラス管に少しずつ注入したとこ ろ, 水銀面にヘキサンが残っているとき, 水銀柱の高さ は 610mmであった。 25℃におけるヘキサンの蒸気圧は 何Paか。 ただし, ヘキサンの体積は無視できる。 (11 広島工業大 改) 水銀柱の 高さ 760mm 水銀一 ―真空 ガラス (2) 水銀の代わりに水を用いて, 水を入れた容器に倒立させたとすると, 水柱の高さは 何mになるか。 次のうちから, 最も適当なものを1つ選べ。 ただし, 密度は,水が 1.00g/cm3,水銀が13.6g/cm3, 25℃の水の蒸気圧は3.00×103 Pa とする。 ① 9.80 2 10.0 3 10.3. ④ 12.0 5 13.4 (20 松山大 改)
(2) 25℃における水蒸気圧が3.00×10 Pa なので,大気圧 水柱の圧力は, (1.01×105Pa-3.00×103Pa=0.98×105 Pa 一方, 大気圧 101×105 Pa 76.0cm の水銀柱によ る圧力に相当するので,単位面積あたりの質量に換 算すると, ( 水の 蒸気圧 水柱の 圧力 b 13.6g/cm3×76.0cm=1.033×103g/cm² したがって, 0.98×105 Paでは,次式のようになる。 (1)1.03 ( ) 1033×108g/cm2× 0.98×105 Pa 1.01×105 Pa 水柱の高さをん [cm] とすると,この水柱による圧力が0.98 × 105Pa に 相当するので、単位面積あたりの質量は1.00g/cm×h[cm] と求められ る。 したがって,次式が成立する。 (r)1.033 × 103g/cm2× 0.98×105 Pa =1.00g/cm3×h[cm] 1.01×105 Pa h=100×103cm =10.0. 4 捨

Answers

(Ⅱ)からがどうしてもそのような式を作っているのかがわかりません。
>(Ⅱ)とは?
画像右側の(ii)と考えて説明します。

水銀密度g/㎤❌水銀柱の高さcm=断面図に乗る水銀質量g/㎠だから。

要するに、g/㎠は「圧力」の単位。
面を押す質量だから圧力。

(iii)この圧力g/㎠に別の単位であるPa圧力比を求め、
水の密度g/㎤❌水柱の高さcmで等しい式を立てている🙇

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