✨ Best Answer ✨
「動作の対象となる語」を目的語(Object)、「主語について説明する語」を補語(Complement)と言い、頭文字をとってそれぞれO、Cと言われます。
この違いを説明するのに、第2文型と第3文型の見分け方を説明します。
見分け方は、「主語(S)との関係がイコールになるかどうか」というものです。
補語はその言葉の意味から「S=V」の関係が成り立つのに対し、目的語は主語を説明しません。
例)
①Jim became a doctor.
→Jimとa doctorは意味上イコールになるから、a doctorは補語(第2文型)。
②Jim likes the doctor.
→Jimとthe doctorはイコールにならないから、the doctorは目的語(第3文型)
また、述語動詞(V)のあとにくる形容詞はふつう目的語にはならないので、Vのあとが形容詞の場合は補語と考えられます。
…これで回答になっているでしょうか。
すごくわかりやすいです‼︎
丁寧にありがとうございます!!