有効数字の考え方は分かりますか?
何故有効数字が存在しているか分かりませんm(*_ _)m
結局同じだと思ってしまうのですが、、
理科においては実験で測った値が計算に使われます。例えばメスシリンダーの数値を読み取るとき、せいぜい少数第2位ぐらいまでしか読み取れませんよね?
5.65mlみたいな。
読み取った値が完っっっ璧であることはまずありませんから、そこで有効数字という考え方を用います。読み取った値と同じ位までを有効数字として、計算をする時はその位まで求めることにしよう、というルールです。
先程のメスシリンダーの例では有効数字は3桁となり、4桁目以降の値は正確ではないとみなしちゃうんです。
すんません、有効数字3桁というのはどういうことですか?
この問題の場合、問題文で与えられている数値は2桁ですから、有効数字も2桁となります。なので答えに3桁目は登場しないようにしなきゃいけないんです。そのために、あえて×10²の形を作るんです。この表現の仕方は非常によく使う(とくに化学で)ので覚えましょう💪
ほうほう、問題文に書いてある桁数に合わせて答えも書けばいいということですね、ありがとうございます!
ちなみに、有効数字が与えられている場合
たとえば「有効数字は3桁とする」みたいなのが問題に書いてあったらそれに合わせます。書いてなかったら問題文で判断してください。
分からなかったらまた質問してください👍
頑張って!
🙋 はいっ!!!
またよろしくお願いします◡̈⃝︎⋆︎*
いいえ