✏25【大阪大】(医)〔3,4〕有機

3

366

0

🍇こつぶ🐡

🍇こつぶ🐡

高校全学年

〔3〕
Ⅰ原子効率という見慣れない問題。よく読めば理屈は分かる
Ⅱ置換基効果というさらに見慣れない問題。さらに表と反応式を確認し、反応速度を考えていく。理解するまでが大変。
反応式しやすさ、安定を考えていく。

〔4〕石けんの問題。
前半は簡単だが、シャボン玉のミセル図などよく考える。
⭕❌問題は正しいものすべて選ぶ数が分からないから難しい。内容はそれほどでもない。
最後のリン脂質計算問題は、リン脂質Aから脂肪酸B,Cと双性イオンが1:1:1がポイント。BがH2付加でCになるのをどう考えるか。数値や物質が多いから、整理しないと混乱しやすいかも。

全体的に難しい。読解力、知識力、理解力、思考判断力が必要かと。個人的には、あまり解きたくない感じの問題オンパレードでした。

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

フルクトースはケトースであるが、フェーリングと混合加熱するとすぐに
反応して褐色沈殿を生じる。 また、以下の実験結果1.2が知られている。
実験結果 フルクトースがフェーリング液と反応して赤褐色沈殿を生じる速さ
では、アルドースであるグルコースとほぼ変わらない。
化合物
2 以下の化合物C, D. Eそれぞれをフェーリング液と反応させる
とんど生じない。
と、 C. Dからは赤褐色沈殿が生じるが、Eからは赤褐色沈殿はほ
CH₂
素原子数の
基が結合した分子
グルコースなどの
同じCHO の分子式
ノシトールは、シクロヘキサ
が付いた分子であり、単ではな
ケトン構造(カル
もつアルドースと、
れいずれも塩基性水溶液中で加熱すると
を
に不安定で酸化されや
スが生成する
thank you for visiting!
H-
YUOH
CHIOH
に関して。
の中で像の
7.
「性体の総数を数え
また、一
では区別しないもの。
-33-
ケ 中間体 A. Bは化学的に不安定で酸化されやすいという事実及び実験
1と2から フェーリングと反応して赤褐色沈殿を生じるために重要
と考えられる単糖の化学構部分構造のみでよい)を記せ。また実験結果
2で化合物CDからは赤色沈殿が生じるが、 化合物Eからは赤色
沈殿がほとんど生じない理由を50字程度で説明せよ。 なお、C.H120分 の
分子式で表される単は、水溶液中で分子と分子の平衡合物
として存在していることが知られているが、 本間ではどの車も直訳分
子として存在する比率は同じであるとする。
HO
マンノース(アルドー
加熱による別の単糖の生成
すると、上記の中間体Aを
不安定で酸化されやすいが
などが徐々に生成する
コ下線部に関して、プシコースの構造式を、 以下の1-5に示した
影にならって記せ。ただし、プシコースのカルボニル基の炭素原子の位
番号はフルクトースと同じである。
グルコース
体A]
マンノー
体B]
H
プシュー
他の
条件下での加熱による
(6)
H
uco
H
HC-OH
H-
-OH
@c_CHIOH
HOC-H
HO---
-H
H
OH
H
HO
OH
H OH
図中①~⑥は、グルコース中の素原子の位置番号を表している。
(i) 3次元構造が認識できるように、手前にある結合を太線で表した構造式
手前側に向かう結合をで表した構造式
H-C-OH
H-OH
H-C-OH
HI-OH
SCHz
OH
HH
OH
32-
直鎖状分子として、
(8)の構造式に
した図投影図
1-5
グルコースの構造を表す方法
またね〜

ページ2:

〔3〕〔
問し
目的物質の分子量
原子効率 (%) =
× 100
出発物質の分子量の総和
25 (大阪大)
無水酢酸(102g/ml)、ブタノール(74g/mol).
酢酸ブチル(1169/ml)より
%
=
116
T02+74
×100=87%
2 酢酸ブチルは加水分解するから、
この反応のことを書けばよい)
問3 ワッカー法を考える
+02
→
2 M > C=C² + on 2 CH3-C-4
問4 最も原子効率高い反応は(d)
付加反応は100%になるか
r
+ Br₂ → (IB³n
News