✨ ベストアンサー ✨
場合分けをしています。
(i)の場合と(ii)の場合及び(iii)の場合で共通するaの範囲はないですよね。
したがって(i)かつ(ii)かつ(iii)で解を考えることはできません。
ここでの考え方は、(i)または(ii)または(iii)で和の法則を考えるということになります。
(2)で、最後にaの範囲を求める時、なぜ共通範囲ではなくドッキングして考えるのですか?
確かに共通範囲で考えると解なしになってしまいますが、常に成り立つ範囲を求めたいはずなのに共通範囲で考えない訳がよく分かりません…
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場合分けをしています。
(i)の場合と(ii)の場合及び(iii)の場合で共通するaの範囲はないですよね。
したがって(i)かつ(ii)かつ(iii)で解を考えることはできません。
ここでの考え方は、(i)または(ii)または(iii)で和の法則を考えるということになります。
場合分けにより、aの範囲が a<1【または】1≦a<2 ならば、常に不等式が成り立つことが分かっています。
よって、2つの範囲をドッキングした a<2 が答えとなります。
場合分けする問題では、基本的に範囲をドッキングします。
ドッキングせずに共通範囲をとるのは、連立不等式を解くとき等です。
ありがとうございます。場合分けした時は共通範囲はなく、「または」で考える。理解しました!m(_ _)m
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ありがとうございます。理解出来ました。繰り返し演習して慣れるようにします!