回答

そこの部分は初等幾何の問題です.
点O, Q, Aはこの順に一直線上にあるので∠CQO+∠BQC+∠AQB=πです.
また点B'は点Bの直線ℓに関して対称な点なので∠AQB=∠AQB'がいえます.
これと∠AQB=∠CQOを合わせると∠AQB+∠BQC+∠AQB'=π⇔∠B'QC=πが導けます.
これは点B', Q, Cがこの順に一直線上にあることを意味します.
***
結局のところ, 本問は折れ線の最短距離問題です. つまり
直線ℓ上にない2点B, Cと直線ℓ上のある点Qを結んだ線分BQ, CQについて考える.
この線分の長さの和BQ+CQが最小となるのは点Qがどのような位置にある時か?

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