順番がつくものは順列Pを使います。例えば、ABCDの4つのアルファベットから2つとって一列に並べるものはPを使います。なぜなら、一列に並べるときは順番がつくからです。ABをとった場合、AB, BAの二通りの順番ができます。
逆に、組み合わせではCを使います。例えば、ABCDの中から2つとる場合は4C2で6です。ここでPを使わない理由は、取り出したものがABだったら、順番の場合はAB,BAの二通りの並びがありますが、組み合わせでは取るだけなのでPを使わずにCです
んー思いつくあたりでは特に無いですね。
補足として、人を並べ替える問題はP、サイコロの出る目の問題はPとCどちらもあり得る、袋から玉を取り出すものはC、数学を並べ替えるの問題はPを使うことが多い。
覚えておくと迷わなくて便利です!
ありがとうございます!
順列Pも組み合わせCも使用しない場合の文章題などはありますか?