回答
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9人の中から、3人づつ選んで、A組とB組とC組に分けろという意味です。
つまり、A組には3人、B組にも3人、C組にも3人の生徒がいる状態に分けるということです。
この問題は、9人の中から なので、生徒一人一人に名前がついていないんです。
例えば、
1人目a君
2人目b君
3人目c君
4人目d君...
9人目i君と、生徒一人一人に名前がついていたら、Pを使います。(学校では1列に並べるみたいな言い方していると思います。)
ですが、この問題は、9人から3人ずつ選ぶだけなので、Cを使います。
まず、A組について考えます。
A組には、9人から3人選ぶので、(途中式省略) 9C3=84 84通りの選び方があります。
B組では、すでに3人A組に選ばれているので
残っている人数は6人です。
6C3=20 20通りの選び方があります
C組では、既に6人が、A組とB組で選ばれているので、残っている人数は3人です。
3C3=1 1通りの選び方があります。
A組に選ばれる場合と、B組に選ばれる場合と、C組に選ばれる場合は、9人から3人ずつ選ぶので、同時に起こります。
従って、掛け算を使います。
84×20×1=1680
1680通り
が答えです。
A組選ぶ時は、9人から選ぶ
B組選ぶ時は、6人から選ぶ
C組選ぶ時は、3人から選ぶ
と、減っていくのがキーポイントです。
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すごい分かりやすかったですありがとうございます😳♥️