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11. 最小値
   基本的には、最小値=極小値 ですが、範囲の指定によって極小値を選べない場合が
   あるので、分岐します。
   極小値は軸の位置にあるので、
   (i) 軸が a≦x≦a+2 より左にある場合   最小値は x=aのとき
   (ii) 軸が a≦x≦a+2 の範囲内にある場合  最小値は 極小値
   (iii) 軸が a≦x≦a+2 より右にある場合  最小値は x=a+2のとき

  最大値
   軸から離れるほど yの値は大きくなるので、
   (i) 軸が a~a+2 の中心より右にある場合 最大値は x=aのとき
   (ii) 軸が a~a+2 の中心より左にある場合 最大値は x=a+2のとき

12 11と同じように考えて 0≦x≦3 の範囲で yの最大値が負となるようにすればよいです。

13 x軸との共有点を求めると x軸は y=0 なので
  y = x² - 2mx + m - 1/2 = 0 から 共有点を持つことを確認します。
  判別式 D/4 = m² - (m - 1/2) = m² - m + 1/2 = (m - 1/2)² + 1/4 ≧ 1/4

  判別式 D は常に正となるので、x² - 2mx + m - 1/2 = 0 は 異なる2実数解を持つ。

14
 下に凸の二次曲線なので、以下の条件を満たせばよいです。
 (1) 異なる2実数解を持つ
   軸が正の位置にある。
   y軸との共有点は正となる。

 (2) 異なる2実数解を持つ
   軸が負の位置にある。
   y軸との共有点は正となる。

 (3) 異なる2実数解を持つ
   y軸との共有点は負となる。

Chii

ありがとうございます!

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