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ポイント

複雑な数列和や、n、n+1、n+2...の項たちがかけられたりしている場合、区分求積法を連想して求めてください。

5はちょっとテクニカルでシグマのkが2nまでなんですよ。
区分求積法の基本は0から1までの範囲をn当分したときnを無限に近づけることであるkとk+1、それらのy座標からなる図形を長方形近似しブワーと並べまくって、できる図形領域の面積を表します。それが区分求積法のしきなんです。

2nのときはこれは0から2の範囲を2n当分すれば結局0から1をn当分に等しいから、0から2の積分範囲になります。

一般に0からaまでの範囲をan当分するとき、積分範囲は0からaになりますのでご注意を。

ゲスト

ポイントまでありがとうございます

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