一枚目
相関係数にはxとyの共分散をxの標準偏差とyの標準偏差で割るという公式がありますが、この公式は相関係数の値を求める場合には必要ですが、選択肢が与えられている場合必要ありません。
相関係数とは簡単に言えばバラつき具合です。
まず相関係数の値が正か負かは、傾きだけで判断してください。(1)(4)は正で、(3)は負 (2)は正直判断が難しいです。
相関係数の値が1に近い時、点の集まりが一直線に近くなります。また0に近いとバラバラな集まりになります。
つまり正の値では(1)>(4)負の値は(3)のみ (2)は0.1ということがわかります。
二枚目
平均値はすべての値を足して人数で割る
つまり55
中央値は値を大きい順に並び替えた時の真ん中の値を言います。人数が偶数の場合真ん中の2人の値を足して2で割ります。
つまり60
最頻値は最も多く出てきた値です。
つまり55
三枚目
A∪BはAまたはBと読みます
Aの集合とBの集合に出てくる値を全て集めます
(1)の場合
(1.2.3.4.5.7.9)
A∩BはAかつBと読みます
Aの集合とBの集合から被っている値を全て集めます
(1)の場合
(3.5)
分かりにくかったらすみません。
三枚目なんですが、(1)AまたはB(~)
AかつB(~)と(2)も同じようにお願いします!何度もすみません❗
ありがとうございます❗
三枚目は
(2)では、
A ∪B の場合、(1)と同様にして
(1.2.3.4.5.6.7.8) となります。
A ∩Bの場合、(1)と同様に解こうとすると当てはまる数字がないので悩んでしまうと思います。
答えがないという解答は、集合の問題においてはできないので空集合(当てはまる数字がないこと)を示す∅という記号を用います。
よって答えは
(∅)
となります。
拾ってきた画像ですがこのように図にして見るとわかりやすいです!

とても分かりやすいです‼️丁寧にありがとうございます‼️