円の直径から書ける三角形は角が90°になるという決まりがある(結構使う場面があるので覚えておきましょう)。
BCが直径ということはこの決まりを使って角Aは90°っていうのはわかりますか?
これで直角二等辺三角形がわかったので三平方の定理を使って、BC=4^2cm×4^2cm=√32=4√2。
次にAFを求めるにはABからFBを引けば求められる。
FBを求めるにはFBと長さが一緒のDCの長さを求める。
BCは4√2cm。BDは前の問題で二つの三角形は合同ということがわかっているので4cm。BC-DC=4√2-4=FB
あとはABからFBを引けばAFを求められるので引いて終わり。
ほとんど解説に書いてある通りの説明なので、もしまだわからないところがあれば言ってください。
