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例えば、(a^2+4a)^2−8(a^2+4a)-48という問題がでてきたときに、a^2+4aをAとおいてみますよね。
そうするとA^2-8A-48=(A-12)(A+4)と解いていくことができます。
ということは....
(X+1)と(X+2)と(X+3)と(X+4)をうまく組み合わせて、共通部分を見つけ出せば、先ほどの例のように、Aとおいてと解くことができるわけです。
(X+1)(X+4)と(X+2)(X+3)の組み合わせだと、x^2+5xという共通部分がでてきてうまく解けますよ!
この組み合わせ方のコツですが、x^2+ax+bのaかbの部分が揃えばいいわけなので、後ろの数字を足すか、掛けるかをすれば出てきます。
ここで、問題に戻ると、
(X+1)(X+2)(X+3)(X+4)-24
={(X+1)(X+4)}{(X+2)(X+3)}-24
={(x^2+5x)+4}{(x^2+5x)+6}-24
=(A+4)(A+6)-24
=A^2+10A+24-24
=A^2+10A
=A(A+10)
=(x^2+5x)(x^2+5x+10)
=x(x+5)(x2+5x+10)となります!
また疑問などがあったらコメント下さい!

細かく説明して下さって、本当にありがとうございました!!
とても分かりやすかったです!