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4代将軍の足利義持が中断したのは日本と明の両国が対等ではなく、明皇帝が主人で日本国王は臣下だという冊封関係を嫌う人々が幕府にも朝廷にも多かったからですが、やはり貿易の利益は色々な形で幕府の財政を潤します。
なので義教が復活を計ったのは、義満が貿易で大きな利益をあげていたことをよく知っていたからではないかと思います。
例えば明で生糸を5万円分買って、日本に持ち帰ってから売ると、珍しいので100万円で売れます。(あくまでも例えばの話ですが...)そして日本で100万円分の銅を買って明に運んで売ると500万円で売れます。(日本では銅と銀を分離する技術はありませんでしたが、明はその技術を持っていました。そのため、日本の銅は「銅としては高い値段だけど、銀としては安い値段」で売買されました。)
そして、明に送られた遣明船は長さがおおよそ35〜40mです。そして1000石〜2000石くらいの米が積めたと言われています。大体、米が一石=150kgくらいです。なので、15tから30tの荷物が積めたと計算できます。この船が10隻くらいで船団を作り、日明貿易に従事しました。当時としてはかなりの物資量になります。これで、貿易船に荷物を持ち込む商人は大儲け?ということになります。またこの貿易で義満はこの利益から税を取るという形で大儲け?をしていました。
これで、経済も回るのではないでしょうか?
なるほど〜!凄いですね!!
経済が回ることがよく分かります。ありがとうございます!
良かったです!
そんなこと言ってもらえて嬉しいです♪こちらこそありがとうございます!
なるほど…やっぱりお金がほしいからっていうことですかね、貿易するとそんなに経済が回るのですかね🤔🤔