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2sin²θ+cosθ-a+4≧0(0≦θ≦2π)
→ 1-cos²θ+cosθ-a+4≧0
→ -cos²θ+cosθ-a+5≧0
→ cos²θ-cosθ+a-5≦0

cosθ=tとおくと、(-1≦cosθ≦1から、-1≦t≦1)

→ t²-t+a-5≦0 (-1≦t≦1)
これをf(t)とする。

→ f(t)=(t-1/2)²+a-21/4

軸が-1≦t≦1の間にある下に凸のグラフなので、f(t)≦0が常に成り立つためには、
f(-1)≦0、f(1)≦0であればいい。
f(-1)=a-3≦0 → a≦3
f(1)=a-5≦0 → a≦5
よって、a≦3

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