数学
高校生
解決済み

2枚目が私が初めに考えた解き方で、3枚目が板書です。(ごちゃごちゃしててすみません)
解答では、和積の変換公式を使っているのですが、どういう時にこの公式を使おうという考えになるのか知りたいです。導出しないといけないので、普段あまりこの公式を使おうと思えないです。また、私みたいに一旦展開してからθを一か所にまとめることはできますか?できたら、そのやり方も教えていただきたいです。

xy 平面上の半円周 C:x°+y°=1, y20上に2点 A(1, 0), B(-1, 0) と 2点 S(cos 0, sin0), T(cost, sint) (0<0<t<z)がある。 (1) 弧AT上を点Sが動くとき,弦ASの長さと弦ST の長さの和の最大値をtを用い て表せ、 (2) 3つの弦 AS, ST, TB の長さの和Lの最大値と,それを与える0とtの値をそれ ぞれ求めよ。
C: ge4?ン1(22) All.0) 01-10)S (am日1sin e ) TlcmFsint) Tl4tysing) (ococteで) (り ASの長さと出STの長さの痛人他 該AS,弦8Tの中点をすれぞれ C.Dとする。 AS:2AC かけST:2SD $lese, sine) 私AS, 拡8Tの中点をすれずれ A 0 AC= Sth s 245 2 ホー日 Eって AS+ST t sin A-e 2 AC sin: A 413 2 tsih 2 2 Sin 9を11にまとめら、 cosemOとなれば良い。 (Gあり 0 2 {mgtafng -an品 sin I 2 Cose sin Sin- 2 (2)A8+ST tてB { sin 2t sinエ- 9 7 Sin π-t 2 2 2 t sinlt@ Sch 2 2 2 Sinイ sin I us c05 Sin 2 tsh IL Sin t 2 2 2 2 rcos 2 2 21sinオ sin た シ Cos 2 Sin 8 2 2 t Cog 2
DATE Sin At sin B: 25m D壁の T L cos A>B f fosorsin@} LA o<ecくx) ()く針> SpT上を動く た:国定(定書),9:0<0<tの変数 変化する弦の根い方 の 正弦定理 三角 円周象 2R sin Q 数 24間にOpm あると考えceい 中心角 (解)AS=2045in 6てASt8Te2(inft sim e) 14sin s 20-ズ 定敷 0<¢CTFY Sin 20 手た、20- :0 ie @: 20-.11.きる。 ゆえに、AStSTの葉大値は45m年。 角を見えれる。 -2 Sin 2 に集める ST:2011 n た一旦 変化 2 -2 sin エー旦 2 をすれば Cosp1とななの8 存在するえを書と C05 44 4sm章切し1-25号) Pe-4(sin¥-土+ラ (2)rく針> O-AS+ST+(Bの② 2ンにしかQは 含まれない 10さ動がした最大値は① そのみの関数を 2 0を含まない Mは) ンルと水ば 本をンめ範囲 のえきMけは 藤大値子をとみ (解)レン2(Sin f sin I e 1を固足して日を0<日くもの無囲で変化させてときのしの大値Mは)は、 (リ EM 4sim金+26im t Sin Lーを )である 大の丸ととなる、 ゆえにレの拡大値床でこの ma 24 4sinla)t2es (リeia Iy上い手成っである。 & p

回答

✨ ベストアンサー ✨

和積の変換公式そのものをじっくり眺めてみれば、どのように役立ちそうか、おのずと見えてきます。
sin(α+β)+sin(α-β)=2sinαcosβ
sinA+sinB=2sin{(A+B)/2}cos{(A-B)/2}
その名の通り、和の形から積の形への変換です。単純に和の形よりも積の形の方が好ましいときに使えるかもしれません。
例) 方程式を解く場合
x²+3x+2=0 ⇔ (x+2)(x+1)=0 ⇔ x=-2,-1
などのように、積の形にすることで簡単に解くことができます。三角関数の方程式でも似たような場面が時々あるかもしれませんね。

他にはどうでしょうか。
公式によく注目してみると、和→積というだけでなく、他にも変わっているところがありますね。この変化をよくおさえることが重要です。この変化をうまく使って、「変換」するのですから。
A, B → (A+B)/2, (A-B)/2
ちょうど角度の部分が、和と差になっています。なので、もしA,Bそのものよりも、その和と差で表した方が都合のいい場合、和積の公式が役に立つということです。
まとめると、和積の変換公式のポイントは2つです。
①外の形: 関数の和 → 関数の積
②中の形: 角度単体 → 角度の和および差
「関数の積の形」や「角度の和と差」の方が都合がいい場合、和積の変換公式が利用できます。

しんころ

ありがとうございます🙇‍♀️いつも丁寧に教えて下さるので助かります。

θを一ヶ所にまとめる、すなわち角度を別の形に変換する方法として和積の公式が使えるわけですが、もちろんθをまとめるのに使えるのはそれだけではありません。おそらく三角関数の合成の方がより容易に思い付くのではないでしょうか。
asinθ+bcosθ=rsin(θ+α)
このようにsinθ,cosθとばらけていたものが、ひとつにまとめられます。ただし、見てわかるように、これが使えるのはsin, cosの角度部分が同じ場合だけです。
例)
sinθ+cosθは合成できるが、
sinα+cosβは合成できない。
あとはほぼ万能で、いかなるa,bにも対応できます。
ということで、加法定理による展開と合成で変形してみます。
2sin(θ/2)+2sin{(t-θ)/2}
=2{sin(θ/2)+sin(t/2)cos(θ/2)-cos(t/2)sin(θ/2)}
=2{1-cos(t/2)}sin(θ/2)+ 2sin(t/2)cos(θ/2)
=2rsin(θ/2+α)
ただし、
{rcosα=1-cos(t/2)
{rsinα=sin(t/2)
とおいた。ここで、rについて、
r²=1-2cos(t/2)+cos²(t/2)+sin²(t/2)
=2{1-cos(t/2)}
=4sin²(t/4)←半角の逆
0<t/4<π/4よりsin(t/4)>0
r=2sin(t/4)
よって、
AS+ST=4sin(t/4)sin(θ+α)
また、αについて、
rcosα=1-cos(t/2)
=2sin²(t/4)
このときr=2sin(t/4)より
2sin(t/4)cosα=2sin²(t/4)
0<t/4<π/4よりsin(t/4)>0
cosα=sin(t/4)
同様に、
rsinα=sin(t/2)
=2sin(t/4)cos(t/4)←倍角の公式
r=2sin(t/4)(>0)で両辺割ると、
sinα=cos(t/4)
ちょうどsin,cos入れ替わってるので、
α=π/2-t/4
とできる。よって、
sin(θ/2+α)=sin(π/2+θ/2-t/4)=cos(θ/2-t/4)となるから、
AS+ST=4sin(t/4)cos{(2θ-t)/4}
と変形できた。
合成したらαの取り扱いがやっかいですね。sinA+sinBの形かつA+Bでθが消えることに気づく方がまだ楽。

しんころ

解けました!合成でも解けることに気づきませんでした。別解も教えて下さりありがとうございます。
これからもよろしくお願いします☺️

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