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ACを軸に回転すると、
面ABC、面ACDが回転することと一緒になります。
では、面ABCと面ACDを比べたとき、△ABCは△ACDの中にすっぽり入ってしまうのか、飛び出てしまうのかを考えます。
△ABCは、AC=5、AB=4、BC=3の直角三角形です。
△ACDは、AC=5、BC=5、AD=5√2の直角三角形です。
△ABCにおける∠BACのcosは、
cos∠BAC=4/5=0.8
△DACにおける∠DACのcosは
cos∠DAC=1/√2≒0.7
0~90の範囲では、θが大きくなると、cosθの値は小さくなります。
つまり、cos∠DAC<cos∠BACだから、∠DAC>∠BACが言えます。
よって、△ABCは△ACDの中にすっぽり入ってしまいます。
だから、太線をACを軸に回転させたとき、△ACDを回転させた図形と一緒になることがわかります。回転させた図形は普通の円錐になるので、切断したら1の三角形になるということです。
ありがとうございます🙇♀️
ちなみに、cosの部分はsinでも代用できます。
△ABCにおける∠BACのsinは、
sin∠BAC=3/5=0.6
△DACにおける∠DACのsinは
sin∠DAC=1/√2≒0.7
0~90の範囲では、θが大きくなると、sinθの値は大きくなります。
つまり、sin∠DAC>sin∠BACだから、∠DAC>∠BACが言えます。
よって、△ABCは△ACDの中にすっぽり入ってしまいます。