教科書に「2つの複素数a+bi,a−biを、互いに共役な複素数と言う。実数aと共役な複素数は、a自身である。」とあったのですが、"a自身である"とはどういうことですか?
aの共役な複素数はaだということです。aは虚数部biをもたないからです。biがないのでa+biもa-biもaということです。
3を複素数であらわすと、 3+0iです。 これに共役な複素数は3-0iで結果として3になるので、 3と共役な複素数は3です
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