数学
高校生
解決済み

なんでこの判別式が成り立つんですか?
下の2つはなんとなく分かるのですが、1番上がイマイチ分かりません…😭

できれば証明的なもので教えてくださるとうれしいです

2次方程式 ax?+bx+c=0 の判別式を D=6°-4ac とおくと, 実数解の個数は, 次 のようになる.(か.71参照) D>0 のとき, 異なる2つの実数解をもつ。 D=0 のとき,1つの実数解(重解)をもつ。 D<0 のとき, 実数解をもたない。 考え方 2個 >1個 0個

回答

✨ ベストアンサー ✨

判別式Dは解の公式のルートの中身です

D>0の時
ルートの中身が正なので
解の公式の±の後ろがなくなりません
→解が2つある となります

D=0の時
解の公式の±の後ろがなくなります
→解が1つだけ となります

D<0の時
ルートの中がマイナスになるので虚数となります
→実数解がない となります

ばなな

なるほど!
±に注目したということですね!
すごくわかりやすかったです😄
ありがとうございます✨

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回答

Dは具体的には何ですか?
それを確認すること

tra7345

Dは「解の公式における根号の中身」でしょう?

その解とは当然
判別式を求めるときに使った2次方程式の解です。

その解において根号内が正ならば
x=(-b+√D)/(2a)とx=(-b+√D)/(2a)
の2つの実数解をもつことになる。

ばなな

なるほど!
ありがとうございます😊

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