✨ ベストアンサー ✨
左上を①, 右上を②, 左下を③, 右下を④として一つずつ考えていきます。
①〜④の全てにおいて分子は常に正なので、分母だけ考えます。
まず①について
分母はx²-1でx=1に常に正の値をとりながら近づいていきます。
x=2のとき、x²-1=3
x=4/3のとき、x²-1=7/9
x=21/20のとき、x²-1=41/400
このように正の値をとりつつ、限りなく分母が0に近くなってくるので、これは正の無限大に発散します。
②について。
分母はx²-1でx=0までは負の値、0から1までは正の値をとりながら近づいていきます。
x=-2のとき、x²-1=3
x=0のとき、x²-1=-1
x=12/13のとき、x²-1=-25/169
このよつにx=1に近づくにつれて、分母は負の値をとりつ限りなく0に近くなるので、これは負の無限大に発散します。
もうそろそろ、なんとなくわかってきたと思います。
大事なことは、x=1,-1に近づくにつれてx²-1の値が正で限りなく0に近づくのか。または、負で限りなく0に近づくのか、ということです。
分母が正ならば正の無限大、負ならば負の無限大に発散します。
この考えを生かして、③④はぜひご自身で深く考えていただけると嬉しいです。
ありがとうございます!