数学
高校生
解決済み

(2)の(ii)の考え方が分からないです。k=2,3,5,6,7,10の6個が答えです。
なぜ素因数の個数を考えないといけないのかという事も理解できてないです。教えてください🙇‍♀️

数学IA [/] を2以上の整数とし,自然数nに関する条件p, qを次のように定める。 p:n はkで割り切れる 9:n°はんで割り切れる (1) 太郎さんと花子さんは, 条件p, qについて話している。 花子:例えば,k=4 のとき, pはqであるための十分条件になるのか な。それとも必要条件になるのかな。 太郎:二つの命題「か→ q」 と「q → 」について考えればいいね。 花子:命題「q = 」については, 素因数分解を利用して考えるといい んじゃないかな。 k=4 とする。 命題「か→ q」はア である。 また, qが成り立つとき, イ o したがって, 命題 「q → 」 についても考えると, pはqであるための o (数学 IA第1問は次ページに続く。) んはチで割りを押れるがはすで割け押んた んとン 16k -4(4ド) ん-4k 10+ んten4で興/切れる 特に、んそが素因22 ちょうど2コもてとき ん。 そk な)n 4 し んと 2k んは来調教22コだけも? f っだけ ん 2 ん(1必ず業回数2をもつ。 し) nとプック 1Q レ ん-2 m
数学I の解答群 間S O)真 0 偽 必要条件 3 十分条件 必要十分条件 の解答群 は素因数2をもたないことがある n は素因数2を1個だけもつことがある n A は素因数2をもたないことも, 1個だけもつこともある n の解答群 0必要条件であるが,十分条件ではない O 十分条件であるが,必要条件ではない Q必要十分条件である 6 必要条件でも十分条件でもない (2) かがgであるための必要十分条件となるような2以上10以下の整数えの個 数は エ 個である。 36 んtが4で割りてなれる んかい4で判りと切れえ んこ 217 2 20.7 りん か大で割りて切んるこんがとび割りED4る. ()-ド=2のとき 1んンドル (ルは料とおけな.11パー2m んとンとル -4(FM) と値によらず欲立

回答

✨ ベストアンサー ✨

n²がkで割り切れる⇒nがkで割り切れる
となるようなkについて。
k=2のとき
n²=2M(Mは自然数)とおける。このとき、
n=√(2M)
となる。ここで、nは自然数だから、2Mは平方数である。
平方数は素因数を偶数個もつから、M=2m²(mは自然数)とおける。よって、
n=2m
となるから、nは2で割り切れる。
k=2のとき成り立つ。
これを成り立たせているのは、nが自然数すなわち、2Mが平方数であること。それによって、M=2m²となり、n=2mとなることである。
kで表せば、kMが平方数であることからM=km²となって、n=kmとなることである。
しかしながら、kMが平方数であればただちにM=km²となるわけではない。
そもそも2Mが平方数であることからM=2m²が導かれるのは、2Mの素因数が偶数個であるようにするためである。それに対して、たとえば4Mであれば、平方数となる条件はM=m²であり、M=4m²ではない。
この違いはkの素因数分解に表れる。kを素因数分解したときにすでに素因数を2個以上含む場合には、素因数を偶数個にするために、あえてその素因数をかける必要はない。
具体的には、
k=8=2³のとき
n²=2³∙M(Mは整数)
2³∙Mが平方数となる条件はM=2m²(mは整数)
これで必ず平方数になる。M=2³∙m²でなくていいことに注意。

重要なポイントを復習しておきます。
・nが自然数のとき、n²を素因数分解すると各素因数を必ず偶数個含む(2乗すると各素因数の個数は2倍になるから)。
これが素因数の個数を考えないといけない理由です。つまり、nが自然数であるようにするためには、n²の各素因数の個数が偶数個でなければならないからです。
n²がkで割り切れるとき、kはn²の因数ですから、n²の素因数の個数を偶数個にするにはkの素因数の個数を考える必要があります。
kを素因数分解したときに、各素因数を1つずつしか含まない場合に限って、M=km²となります。
k=a²bc等であれば、M=bcm²で十分です。M=a²bcm²である必要はありません。

説明が少し難しくなってしまったのですが理解できたでしょうか。わからなければ別の説明も考えてみようかと思います。

しんころ

すごく分かりやすいです!理解できました。
詳しく教えてくださりありがとうございます✨いつも助かってます。

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