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D/4
={-(k+4)}²-1×-2k
=(k+4)²+2k
=k²+8k+16+2k
=k²+10k+16
=(k+8)(k+2)
虚数解を持つ
すなわち
判別式D/4<0
(k+8)(k+2)<0
-8<k<-2
判別式Dっていうのは解の公式の√の部分あるじゃないですか、あそこの部分だけを取り出して計算できるんですよ。
つまり√の部分が+、0、-のどれになるかで、解の種類が求まるんですね。
4で割ったとしても符号は変わりませんよね?
+/4は+ですし
0/4は0
-/4は-です
ここで
D=b²-4acですが
b=2kとかの場合
b²=4k²になりますよね。
そうしたら
4でくくれますよね。
D=4(k²-ac)
D/4=k²-ac
それじゃあってことで
最初っから
b=2kとかなら
b÷2したものをb'として
b'=k
判別式の公式に当てはめて
D/4=b'²-ac
ってことにしたんです。
この公式が使えるのはbの係数が偶数のときです。
b=8kの場合でも
b'=4k
D/4=(4k)²-ac=16k²-ac
回答の趣旨としては少し違いますが、D/4の公式は使い勝手がいいので必ず覚えた方がいいですよ!でも導き方も解説したので、公式だけじゃなくてその方法も覚えてください!
ありがとうございます!覚えますっ!!



はじめのところを4で割らずにそのまま計算することってできますか?