回答

(1) x=v0t+1/2…に代入するだけ。この式に必要な情報は、求めたいa以外は全てわかっているので求められる。
(2) 気球の速度と同じなので、v=v0+atから求める。気球の速さと同じ理由は、人が小球を手放した瞬間(スローモーションの映像を想像すると分かりやすいが)、人から見ると小球は一旦静止し、そこからどんどん下に離れて行くように見える。人から静止して見えるという事は、物理的には相対速度が0であることを意味し、相対速度の公式を思い浮かべてもらうと、観測者の(=気球の)速度と小球の速度が同じであることがわかると思う。
(3)v=v0+atに代入。v0は(2)の値を入れて、v=0になる時間を調べる。x=v0t+1/2…に代入しても良いが、計算が面倒くさくなるのでv=の公式の方が良い。v=0になる理由は、上に上がるにつれてスピードが落ち、一瞬止まってから下に落ちていくが、その一瞬止まる瞬間がまさに最高点になる瞬間だから。
(4)x=v0t+…に代入。力技。

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