回答

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本当に紛らわしくて、混乱しそうになりますね。
なみさんは、恐らくアとウは除外して、イとエで迷ったのではないでしょうか?

解答の選択肢とその意味を見てみましょう。
(6) 〇 エ Sleeping is (no less) important than working (is important)<省略>. 
寝ることは、仕事をすることと同じくらい大切である。<寝ること=仕事をすること:大切であることで同等>

ア 寝ることは、仕事をすることよりもずっと大切である。【 sleeping > working 】
イ 寝ることは、仕事をすることと同じくらい大切でない。<寝ること=仕事をすること:大切でないことで同等>
ウ 寝ることは、仕事をすることよりもずっと大切でない。【 sleeping < working 】※little(ほとんど~ない) - less - least

つまり、アとウは寝ることと仕事をすることが同等でなく、イとエが同等になります。
では、イとエはどうして同等になるのか?
以下のように考えるのはどうでしょうか。
〇基本:no more than 100 = 100しかない つまり「否定」← no(否定)X more(肯定)=否定
〇基本:no less than 100 = 100もある つまり「肯定」← no(否定) X less(否定)=肯定

どちらも100ですが、意味が否定と肯定に別れます
この基本が分かると、イは否定で=、エは肯定で=であると理解できます。
あとは、イとエの例文を覚えておくことです。

参考になれば幸いです。

taka

なぜか分かりませんが、上記の回答は別の質問に対するものです。???

この問題の回答は以下の通りです。

(3) The human brain weighs much more than (that) of the monkey. ※that = the brain

なぜ it(代名詞:単数)ではいけないのか? it = the+単数名詞 であるのになぜ?
比較の時には、it よりも限定の意味が強い that(代名詞:単数)を使うことに決まっているからです。
同様に、複数形の内容を比較する時には、that の複数形 those を使います。

以上です。

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