数学
高校生
なぜこの場合分けをしなければいけないのですか?
一
(所究)7. △OABに対して, 点P が次の条件を満たしながら動くとき, 点Pの存
在範囲を求めよ。
(1) OF=sOA+tOB, 0<s<1, 0<t\l
(2) OF=sOA+tOB, 1<s+t3, s20, t20
演習問題7
(1) 0<s<1を満たすある実数sを固定して、
0Q=sOA とすると
この実数sに対して,tの値が0<ts1の範囲で変化
すると,点Pの存在範囲は OQ, OBを2辺とする
平行四辺形 OQRBの辺 QR である。
そして,sの値が0<s<1の範囲で変化すると,線
分QR上の点は, OA, OBを2辺とする平行四辺形
OACBの周およびその内部を動く。ただし,辺 OB
を除く。
S=0のとき, OP=fOB,
0sts1であるから,点
Pの存在範囲は辺 OBで
ある。
したがって,点Pの存在
範囲は,2つの線分 OA,
OBを隣り合う2辺とする
平行四辺形の周および内部
である。
OP=0Q++OB
sOA
FOB
A
B
SPS
R
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