回答
解は普通に存在しますから、「解はない」とはなりませんよ!
x=5なり、x=-1なり、その不等式を満たすものは存在します。
その画像の(3)は
4-7x≧-3x+8
と
(4x-7)/3≧(x+2)/2
を同時に満たすxは存在しないので「解はない」となりますよー
先程の|3-4x|≧5に関しては、これを満たすxはごまんと存在しますので、「解はない」とはなりません。
xが存在するかしないかはどう判断するんでふか?
4-7x≧-3x+8
これは、x≦-1となるのに対し、
(4x-7)/3≧(x+2)/2
はx≧4となりますよね?
x≦-1 と x≧4 を同時に満たすxは存在すると思いますか?
よく分からなければ、数直線に書いてみましょう!
数直線に書いていただければ、x≦-1 と x≧4 を同時に満たすxが存在しないことがわかると思います!
場合分けの場合は、あくまで「〜の場合は…」「〜の場合は…」としただけなので、求めた範囲を合わせて
x≦-1/2, x≧2
となります。
連立方程式の場合は共通範囲を求めるわけですから、当然「解なし」になります。
疑問は解決しましたか?
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一応どう解くか書いておきます!
3-4x≧0 つまり、x≦3/4 のときは
3-4x≧5
となりますから、
-4x≧2
です!この不等式の両辺に-1を掛けると
4x≦-2
ですから、
x≦-1/2
と得られます!
3-4x≦0 つまり、x≧3/4 のとき
-(3-4x)≧5
となりますから、これを整理して
4x-3≧5
⇔4x≧8
⇔x≧2
といった具合です!