数学
高校生
解決済み

赤線が分かりません。分子じゃだめなんですか?

104 例題 有理数と無理数の等式 61 *(1) a, bが有理数のとき, a+b/2 =0 ならば a=b=0 であることを証明せょ ただし、/2 は無理数である。 (2) 次の等式を満たす有理数x, yの値を求めよ。 例題 59 (1+2/2)x+(2+2)y=5+4/2 (1) 直接がだめなら間接で 背理法 ここでは、bキ0 と仮定して矛盾を導く。また,矛盾を導くために 「V2は無理数である を使いたい。そこで, 無理数を有理数でないととらえて考える。 (2) 与えられた等式は, 有理数x, y と無理数(2 の等式で、この式を2 について整理 して、(1)の結果を利用する。 有針 って す してを 結論の否定は「αキ0 または bキ0」であ るが、ここでは bキ0 と仮定する。 詳しくは検討参照。 解答(1) 6キ0 と仮定すると, a+b/2 30 から 2=- a b の a, bは有理数であるから,この右辺は有理数である。 ところが、Dの左辺は無理数であり,これは矛盾である。 したがって,bキ0 とした仮定は誤りで b=0 をa+by2 =0 に代入して ゆえに,a, bが有理数のとき まれるから b=0 a=0 はって と定すると a+by2 =0 ならば a=b=0 x+2y-5+(2x+y-4)/2 =0 (2) 与式から a+b2 =0 の形に。 は はとが x+2y-5. 2x+y-4は有理数.、2 は無理数であるから の断りは重要。 有理数の和·差 積 は有理数。 x+2y-5=0. 2x+y-4=0 この連立方程式を解いて x=1, y=2 て ばって、は 検討背理法は仮定が重要 背理法をうまく使うポイントは 「仮定」 にある。 (1)の証明で, a=b=0 の否定は 「αキ0 ま たは bキ0」であり,本来はこれを仮定するところである。しかし, a, bのどちらか一方が 0であることが示されれば他方が0であることはすぐ示されるから、2 = の形にした とき分母にくるbを0でないと仮定して矛盾を導いた。 なお,(1)は,2 以外の無理数に対しても証明することができ、一般に次のことが成り立つ。 a, b. c, dが有理数, V1 が無理数のとき a+bT=c+d、T→ a=c, b=d a+bT=0 → a=b=0 特に 練習|61 次の等式を満たす有理数x, yの値を求めよ。 (3+2)x+(2-3/2)y=12-7/2 ークー

回答

✨ ベストアンサー ✨

そう思ったら実際にやってみましょう。

a≠0と仮定します。
a+b√2=0から①にしようとすると
bで割ることになりますが、
bはいま0か0でないか不明なので、
場合分けが生じます。
b=0のときはa=0となり仮定に矛盾します。
b≠0のときは√2=-a/bで、
模範解答と同様にして矛盾します。

よってa=0。よってb=0。

できそうですが、
結局bの話になるので無駄が多いですね。

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